●保護者の皆様へ
各ページで紹介したように、不登校の方にとってニュージーランドへの留学にはたくさんのメリットがあります。
しかし、もっと大事なことは、日本を離れニュージーランドに一人で留学することで、日本では体験できなかった感動、友達付き合い、
そして苦難をともなう生活を通じて、自立し、自分で解決する力が養われていくということでしょう。世界で多民族国家として知られ
ているニュージーランドは、子供たちにとって幅広い視野を得るのに最適の地といえます。自立心や問題解決能力に加え、そうした環境
で育つことは、グローバル化が進むこれからの時代を自らの力で考え、生きる上で大きな糧となるはずです。
●保護者の10の心得
留学する上で、守ってほしいことがたくさんあります。
親として子供と話しておいてほしいことや、両親の意見を一致させておくことなどがそうです。
下記に親としての10の心得を記載しておきます。
ぜひ留学を相談するにあたって、保護者の方も理解しておいてください。
| 心得1 子供の納得と覚悟が第一条件 |
| 心得2 親と子で話し合いをすること |
| 心得3 父親と母親が共通認識を持つ |
| 心得4 親も留学を通して上手に子離れする覚悟を |
| 心得5 留学機関と信頼関係を築く努力を |
| 心得6 人としての礼儀を親子で再確認する |
| 心得7 日本の学校での勉強を留学出発まで怠らない |
| 心得8 ホームシックは一時的なもの、連絡があれば話を聞いてやる |
| 心得9 留学中の子供へのアドバイスは慎重に |
| 心得10 自立のチャンスを迎えた子供をしっかりと見守る |